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5:31 鈴鹿サーキットに行く
今日は昨年末の12月にエンジンのオーバーホールを依頼したCBR600RRの作業が終わったので、鈴鹿サーキットまで引取りに行きます。
今日、鈴鹿サーキットでは鈴鹿サンデーロードレースが開催されています。
レース観戦を兼ねて、鈴鹿サーキットまで引取りに行くことにしました。
記事の内容の大半は、鈴鹿までの行き来の備忘録としての記録です。
あしからず。 |
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5:32 出発
サンデーロードレースの観戦は二の次なの多少遅れてもいいので、平日いつも起きる5時に起きて、そそくさと準備をして出発します。
走り初めの距離計は
88,781 km。
それでは、出発します。
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5:53 逗子海岸は
自宅のある横須賀を出発して、まずは西走して相模湾の海沿いを走る国道134号線に入り、逗子海岸までやってきました。
ナビの指示通りに、全線高速じゃ行きません。
ナビで普通に検索をすると”横浜横須賀道路経由の東名 横浜町田 IC”からのルートになりますが、高速代がもったいないですからね。
新東名の長泉沼津 ICまで、下道を走ります。
逗子海岸では、早くも海の家(?)を建てていました。
流石に海の家は早過ぎですよね。
何なんでしょう?
グランピングの施設か何かかな?
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6:03 七里ガ浜まで
自宅を出発して30分、国道134号線を西走中。
稲村ケ崎を通過して、正面に江の島が見える七里ガ浜までやってきました。
今日は風が強くて、白波が立っています。
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6:18 道の駅は
国道134号線の西走を続け相模川の手前で建設中の”道の駅湘南ちがさき”の脇を通過します。
7月にオープンする予定で、ただいま鋭意建設中。
建物はだいぶ出来上がってきましたね。
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6:24 西湘バイパスの入口に
自宅を出発して約50分、大磯町にある西湘バイパスの入口までやってきました。
ここまで、順調です。
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6:40 箱根口まで
西湘バイパスに入り西走を続け、箱根方面の終点にあたる箱根口までやってきました。
ここまで約1時間10分。
ここから先は、国道1号線の自動車専用道”箱根新道”で箱根の山を登ります。 |
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7:01 箱根峠は
箱根新道を登っていると段々とガスってきました。
湿気が多いこの時期、この時間、霧が出ることが多いです。
霧って言うよりも、雲の中を走っている感じかな。
まもなく標高846mの箱根峠です。
ここまで1時間半。
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7:12 伊豆縦貫道の
箱根峠を過ぎて、国道1号線は三島の市街地に向けて下り始めます。
標高を下げると同時に霧も晴れてきました。
箱根峠の交差点から国道1号線を下ること13km強、伊豆縦貫自動車との交差点までやってきました。
この交差点を右折して、伊豆縦貫道に入り、長泉沼津 ICに向かいます。
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7:19 長泉沼津(ながいずみ ぬまづ)インターに
伊豆縦貫自動車道で北西に走り、新東名自動車道の長泉沼津 ICまでやってきました。
ここまで自宅から 1時間50分でした。
google mapで検索をすると、最短ルートで横浜横須賀道路を使用して横浜町田 ICから東名に上がるルートだと、距離で120km、所用時間は1時間25分程度で、その差は25分。
通行料金の差は2,500円です。
25分の差で2,500円は、個人的には払えないなぁ〜。
なので、早朝や深夜などは新東名の長泉沼津 ICまでは”えっちらおっちら”下道を走ります。
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8:33 新東名は
長泉沼津 ICで新東名高速に上がったら、ひたすら西走。
只今浜松SA付近をを通過中。
新東名はトンネルが多く、その上設計速度が高いことからカーブも緩やかなので退屈な路線ですが、3車線の区間の多くが現在制限速度が120kmで運用されています。
早いです。
実際、制限速度プラス10キロくらいで走れるので、100kmの法定速度の旧の東名と比べると、2〜3割り程度時間が短縮できます。
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9:17 刈谷で燃料
新東名高速を西走し、豊田東JCT〜豊田JCTを経由して、伊勢湾岸自動車道に入り刈谷PAまでやってきました。
70リットルタンクのハイエースで燃費を計算すると、自宅から鈴鹿サーキットまで無給油で往復できるんですけど、あくまでも計算では。
ただ、事故渋滞とかに遭遇したら、がガス欠するかドキドキしちゃうので、ここで1回燃料を給油しておくことにします。
鈴鹿でもよかったんですが、以前鈴鹿で入れたとき、とても高かった記憶があるので、あえて高速のパーキングで。
で、高っ!
軽油リッター185円って。 ビックリです。(@_@)
地元(隣の横浜)のスタンドだと149円だぜ。
30円以上高い。
と言うことで、満タンにはせずに20リットルだけ給油。 |
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9:31 名港トリトンの
刈谷PAで軽油を給油した後、伊勢湾岸道に復帰して西走を続けます。
目の前に現れたのは、3つの橋の総称”名港トリトン”の東端の名港東大橋。
写真だと分かり難いですが、橋塔は青色に塗られています。
赤や白に塗られている橋は比較的多いですが、青色は少ないですね。
この青色の橋塔を見ると、名港トリトンまで来たぁ。と思いますね。
ちなみに、他の2橋は、それぞれ名港中央大橋は白色、名港西大橋梁は赤色に塗装されています。
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9:42 みえ川越 ICに
伊勢湾岸道を西走してみえ川越 ICまでやってきました。
ここまで4時間ちょっと。 順調です。
ここで下道に下りて、国道23号線で鈴鹿サーキット方面を目指します。
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10:08 中勢バイパスに
国道23号線を鈴鹿サーキット目指して南下中。
新しい道が出来てましたね。 中勢バイパス。
以前は部分的に出来ていましたが、鈴鹿サーキット近くまでつながりましたね。
履歴を調べたら、自分が前回鈴鹿サーキットを訪れたのは2021年の12月らしい。 もう3年半前のことなんだねぇ〜。
そんなに時間が経っていたのかと、記事を下記ながら、ちょっとビックリ。
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10:16 稲生(いなお)で
ルート案内にしたがったつもりが、一つ手前の稲生北ランプで出ちゃいました。
正解は”稲生西ランプでした。
でも側道があったので大丈夫。(笑)
中勢バイパスが開通してことで、鈴鹿サーキットへのアクセスがわかりやすくなりました。
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10:19 モータースポーツゲートに
鈴鹿サーキットに到着。
ここまで、5時間弱でした。
CBRを引き取るので、ハイエースでパドックに入る必要がありますが、車両が入場できるパスは中の人が持っています。
ハイエースを入口脇に「ちょっと駐めて、歩いて取りに行っていいか」たずねてみたら、「ダメ」だって、中の人に「ゲートまでパスを持ってきてもらってください」って。
まあ、そりゃそうだ。
悪意のあるひとだったら、そのまま仮に駐めて、そのまま入場しちゃいますからね。
とりあえず、一般の駐車場に向かいます。 |
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10:22 軽油の値段は
鈴鹿サーキット前の交差点を右折。
角にあるapollostationで、軽油の価格を確認するとリッター154円。
「高くなかった。」 (-_-;)
以前は高速のサービスエリアとあまり変わらない値段だったと記憶していたんですよねぇ。
これだったら、普段自分が給油しているスタンドよりリッター5円高いだけでしたね。
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10:23 鈴鹿の駐車場に
鈴鹿の一般駐車場に。
1日1,000円なり。
では、駐車場に駐めたので、サーキットに向かいます。
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10:44 入場券は
駐車場のところで、Webチケットのネット購入方法を書いたパンフレットを配っていました。
入口のチケット売り場で買うより500円割安で、2,200円。
入口の手前で、クレジットカード払いでスマホから購入。
ゲートのところで、スマホ画面に表示されるQRコードを見せると入場できます。
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10:47 入場して
入場したら、アミューズメントパーク(遊園地)方面からサーキット方面に。
鈴鹿サーキットのシンボル的な観覧車を目指して。
鈴鹿サーキットは広くて、中に入ってからが遠いのよね。
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10:52 パドックに
メインスタンド裏まできたら、パドック方面に向かうパドックトンネルに。
全日本ロードレースとか、鈴鹿8耐のときは、パドックパスが必要ですけど。
今日は鈴鹿サンデーロードレースでは、パドックまで無料で入場できます。
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10:56 ピットを探す
パドックに到着。
さて、どこにいるかな?
事前にピット番号を聞いてこなかったので、探します。(笑)
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11:03 居た
居ました。
それでは、ちょっとお邪魔しない様ピットに顔を出します。 |
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11:04 ピットに
ピットに入ると、清水さんが居ました。
清水さんが担当しているST600のインターナショナル(国際)クラスのレースです。。
レースのスタート進行は12時15分からの予定。
準備が済んでいる様で、今はナショナル(国内)クラスのST600のレースの進行を眺めています。
とりあえず、忙しくななさそうなので、到着の挨拶。
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11:11 スタート進行中
コース上ではINT(国内) ST600クラスのスタート進行が進んでいて、グリッドにバイクが並び、ピットクルーがピットに戻ってきました。
間もなくスタートですね。
鈴鹿のピットに入るのも久しぶりですね。 |
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11:13 最新式の
今日走るST600のバイク。
自分が所有しているCBR600RRと同じ形式ですが、自分のは2010年式、これは2025年の最新式でピカピカ、あっちこっち改良されています。
2025年式は羽根(ウィング)も付いてるし。
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11:19 自分のを確認
トランスポーター(トラック)の中には、シートを被った自分のCBRを確認。
レースが終わった後に取りに来ることにして、自分はレースの邪魔にならない様に観客席に移動してレース観戦することにします。
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11:34 NAT ST600
ピット上の観覧席から、レース観戦します。
NAT(国内)ST600クラスのレースはスタート直後のトラブルで赤旗中断になり、今再スタートになりました。
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12:11 お昼
INT ST600のレースを観戦したら、遊園地の方に移動。
お昼食べます。
さっと食べられる、カレー
わらじカツカレーにしてみました。
筑波サーキットのもつ煮定食には敵わないな。(笑)
(個人的な感想です)
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13:27 レースを観戦
昼食を食べて、一旦ハイエースに戻って昼寝。
その後、INT ST600クラスのレースに合わせて、メインスタンドやってきました。
メインスタンドに座ると、正面に大型ディスプレイがあって、メインスタンドから見えない場所でも見ることができます。
そして、場内で流されているFMの実況中継を聞けば、レースの流れもわかりますしね。 |
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14:53 INT ST600クラス終了
INT ST600クラスのレースが今チェッカーが振られました。
清水さんがメカをしている#9の青田選手は2位で決勝を終えました。
ST600のレースも終わったので、ピットに向かうことにします。
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15:08 ピットに
ピットにやってきました。
こちらは決勝では残念ががら途中リタイヤした徳田選手のCBR
途中リタイヤ、残念でした。
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15:31 ハイエースでパドックへ
ピットでパドックに入るためのパスを受け取ったら、まずは一般ゲートから出て駐車場へ。
駐車場からはハイエースでパドックに向かい、モータースポーツゲートまでやってきました。
鈴鹿は広いので、移動に時間が掛かるのよ。(笑)
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15:58 CBRを積込んで
パドックに到着したら、CBRを受け取ってハイエースに積込みました。
引き渡しの際に、オーバーホールした内容とかを確認。
内容は書けない書かないけど、やっぱり全日本レベルのメカさんは凄いね。
そして、エンジン組んだばっかりなので「”慣らし”をやってね。」って。
そう言えば、自分サーキット専用車を新車で下ろしたことが無いので、慣らしってやったことありませんでした。
慣らしのやり方を簡単に聞いて、次回筑波の練習走行の時に慣らしをしたいと思います。
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16:14 鈴鹿を発つ
それでは、積込みも終わったので、鈴鹿サーキットを後にすることにします。
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16:16 走った距離は
出発前に距離計を確認。
自宅から鈴鹿サーキットまで、新東名を使って358.8kmでした。
自分が春と秋の年2回参加しているエビスサーキットの走行会ですが、自宅からエビスサーキットまでの距離は341kmなので、20km弱しか変わらないんですね。
エビスまでの高速料金は6,240円、対して鈴鹿までは長泉沼津 ICから高速に上がった場合4,360円なので、鈴鹿に来た方がリーズナブルなんですね。
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17:09 みえ川越に
行きと同じパターンで鈴鹿サーキットを出たら、中勢バイパスで鈴鹿市の北玉垣町って言うところまで一気に北上。
その後、今までと変わりない国道23号線を北上します。
この国道23号線の四日市市の区間が混むんですよね。
この区間をバイパス化したら、快適になるんでしょうけど・・・・・。
鈴鹿サーキットを後にして、約50分みえ川越 ICまでやってきました。
ここから伊勢湾岸道に上がります。
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17:36 (旧)の東名高速で
伊勢湾岸道を東進して豊田JCTまでやってきました。
帰りは、新東名の方じゃなくて、(旧の)東名を走って帰ります。
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18:36 小笠PAに
旧の東名高速軽油で帰路に付いた理由はこれ。
小笠PAのふじのやに寄って夕食を食べます。
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18:42 いつもの
頼んだのは、ワンパターン。
肉味噌ラーメンセット。
とうとう諸物価高騰のおり、価格が1,180円まできてしまった。(汗)
以前にあった割安感はなくなったね。
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18:57 カレーを食べないと
もはや普通に食べればお腹一杯になるんですが、おまけのカレー食べ放題を食べないと、貧乏性なので元が取れない気がして仕様がありません。(笑)
お腹一杯だけど、無理してカレーを食べます。(爆)
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18:59 完食
もちろん残さない。
完食なり。
お腹一杯。(笑)
「ご馳走様でした。」
「安定の美味しさ」
飽きるほど来られないのが、ポイントだな。(笑)
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20:10 沼津 ICで
小笠PAで夕食を食べた後、引き続き古い方の東名高速を東進して沼津 ICで下ります。
週末のこの時間だと、まだ東名の秦野付近や横浜町田IC付近は渋滞しますからね。
往路と同じように、沼津からは下道です。
ここまで鈴鹿を出発してから3時間55分。
途中で夕食を食べて25分位ロスしているので、ここまでの所用時間は3時間半ですね。
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20:33 箱根は雲の中
沼津 ICからは伊豆縦貫道を経由して三島から国道1号線で箱根の山を上ります。
往路と同じように、標高が上がるにつれガスってきました。
まあ、雲の中走っている様なもんですね。
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22:00 自宅に帰着
箱根の山を下りたら、いつものルートの西湘バイパス〜国道134号線を東進して、横須賀の自宅に帰着しました。
ここまでの所用時間は、5時間45分。
夕食で25分ほどロスってますので、実質5時間20分ってところでしょうか。
帰路に最高速度が100キロ制限の東名高速を使ったこと、帰路の国道23号線の四日市市内が混んでいたことが、時間がかかった理由ですね。
お疲れ様でした。 |
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22:00 本日の走行距離は
本日の走行距離は
89,506 − 88,781 = 725 km
でした。
往路の新東名ルートが 358.8 kmでしたので
復路の東名経由のルートは
725 − 358.8 = 366.2 km
でした。
海側に迂回する分、古い方の東名ルートの方が10km弱短いんだね。
(おわり) |