鈴鹿まで来る from Circuit     
 2025年10月26日(日) 鈴鹿サーキットに行く。(全日本ロードレース選手権ほか)(後半)
       
 12:00 午後からは

 この週末は全日本ロードレース選手権の最終戦が開催されている鈴鹿サーキットにきています。

 「雨。」 (-_-;)

 昼を食べて午後からのレースを観戦します。

 午後一番のレースはST1000クラスです。

 自分は今回パドックパスを買っているので、ピット上の観客席に座ることが出来ます。
 ピット上の席には屋根があるので、濡れずにすみました。

 
 12:27 ST1000クラス

 スタート進行が終わって、ST1000クラスのレースが始まりました。

 ST1000クラスは、市販の1000ccのオートバイで、JSB1000に比べ改造範囲が少ないバイクです。
 タイヤもDUNLOPのワンメイクで、イコールコンディションに近いバイクでのレースになります。

 ST1000クラスのレース内容はYOU TUBEとかで見れるので、省略。(笑)

 13:00 結果だけ

 ST1000クラスのレースが終わって、表彰式。

 ピット上からだと、見にくい・・・、 見えないね。 (-_-;)

 このレースで優勝したのは、YAMAHAに乗る井出選手。
 パワーでHONDAのCBRに劣るYAMAHAのR1で、雨のレースを制しました。
 井出選手は年間ランキングで4位になりました。

 2位は以前MOTO BUMに所属していた荒川選手。
 年間ランキングは5位になりました。

 3位は荒川選手と同じチームの羽田(はた)選手。
 このシーズン3回の優勝をし、年間チャンピオンを獲得しました。
 13:23 JSB1000の

 ST1000クラスのレースの後は、メインレースになるのかなJSB1000クラスです。
 1周のサイティングラップを終えて、各車スターティンググリッドに付くところです。

 写真は、DUCTIの水野選手。
 水野選手は昨日行われたレース1で優勝しています。

 なお、JSB1000クラスは今年度10戦で争われ、前戦の岡山国際までで5勝を上げているYAMAHAの中須賀選手の年間チャンピオンが確定しています。
 中須賀選手はケガのため、今回の鈴鹿のレースは欠場しています。
 13:47 レース スタート

 JSB1000のレースがスタートしました。

 手前のお客さんがスマホで撮影していて、被っちゃいましたね。(笑)

 と言うことで、ST1000クラスと同様、レース内容はYOU TUBEとかで見れるので、省略。(笑)

 14:27 目の前を

 レース中です。

 鈴鹿のホームストレートは伊勢湾に向かって下り勾配です。

 JSB1000クラスのバイクだと1コーナーの手前で250km以上は出るのかな。
 目の前を通過する時点でも200kmくらい?
 1秒間に60m以上移動する物体を眺めているだけでも圧巻です。
 テレビとかで見た方がより細かいところも見ることができますが、目の前を1秒間で60m以上移動するバイクが体感できるのはサーキットでのレース観戦ならではです。
 14:29 チェッカー

 JSB1000もチェッカー。

 優勝したのは、昨日に引き続き DUCATIの水野選手。
 年間ランキング2位になりました。

 2位はBMWに乗る浦本選手で、年間ランキングが3位。

 このレース3位はHONDAの野佐根選手で、年間ランキングが4位になりました。

 このJSB1000クラスは年間ランキングYAMAHAが1位、2位がDUCATI、3位がBMW、そして4位がHONDAと4メーカーが入り乱れての激戦のクラスです。
 来年以降もレースから目が離せませんね。
 15:02 ST600クラス

 JSB1000のレースが終わったら、今日最後のレースはST600クラスです。

 レース進行で、各ライダーがコースインしてコースを1周。
 緑に塗られたMotoBUMの#9の青田選手がスターティング グリッドに向かいます。

 自分がサーキット用に持っているCBR600RRはこのクラスの2010年モデルです。
 15年も経つと、電子制御を筆頭に色々なところがグレードアップしているみたいです。

 15:06 グリッドに

 MotoBUMはST600クラスに4名のライダーを走らせている大所帯です。

 写真の真ん中あたり、黒のパーカーを着ているのはメカの清水さんっぽい。(笑)

 青田選手は、2026年所属チームを変えて名門のHARC PROからST600クラスエントリーするようです。
 15:12 レーススタート

 レーススタートです。

 結局、今日は一日雨のレースになっちゃいましたね。

 15:13 全開で

 ピット上から、反対側を見ると7コーナーになるのかな。
 昔のDUNLOPブリッジ、今はNIPPOコーナーって言うみたい。

 アクセル全開で高速コーナーを駆け上がっていきます。

 晴れていても先が見えにくいコーナーでビビりますが、雨降ってたら前なんか全然見えないですよね。
 恐るべし全日本ライダー。

 15:40 本日のレース

 ST600のレースが終わり、今日のレースは全部終わりました。

 では、清水さんのいるMOTO BUMのピットに顔を出しましょう。

 15:43 ピットに

 ピットにやってきました。

 ST600クラスでレース直後のCBR600RR。

 清水さんの顔、半分切れちゃいました。(失礼)

 ウェットコンディションの中走って水滴が付着してます。
 そのままにしておくと、乾いて汚れが残っちゃうので、エアーで飛ばしておきます。 ここじゃ洗車できないので。(笑)
 16:53 引取り

 お願いしておいたオイル(MOTUL 300V)とCBR600RRに履くST600クラスの指定タイヤ、ブリヂストン(BS)のR11を引取り。 (おまけつき)(笑)

 今年の6月にUSEDのR11を履いて走ってみて、大丈夫そう。 と思ったので今回新品を買いました。
 履くのはたぶん来シーズン(2026年シーズン)。
 
 16:54 鈴鹿を発つ

 話しもして、品物も受け取ったので、鈴鹿サーキットを出ます。

 17:00 中勢バイパスも渋滞

 鈴鹿サーキットを出発して(通称)サーキット道路を東進。
 国道23号線の中勢バイパスを北上して、四日市方面に進みます。

 渋滞してた。

 午前中、来るときはガラガラへびだったのに。
 帰りはこのルートもコンドル、渋滞するんだね。
 18:04 みえ川越に

 鈴鹿サーキットを出発して1時間ちょっと、みえ川越 ICまでやってきました。
 渋滞していたけど、中勢バイパスが出来た効果もあって、思ったほど時間はかかりませんでしたね。

 ここから伊勢湾岸自動車道に上がり、東進します。

 19:34 小笠PAに

 伊勢湾岸自動車道を東進して、豊田JCTからは古い方の東名高速道路に入り東進を続け、静岡県に入って小笠PAまでやってきました。

 帰路は新東名じゃなく、東名一択。

 理由は”ふじのや”。
 東海地方から関東に戻るとき、立ち寄ってしまう自分が居ます。

 夕食食べます。
 19:38 割引券は

 注文はいつもの。

 注文したら100円引きのお食事券をもらいました。

 で、いつまで使えるか有効期限を確認したら 25年10月26日まで・・・・・?
 って、今日じゃん!
 一度に2食も食べられませんぜ。(笑)

 で、レジに言って聞いたら間違えてました。

 そして改めて、有効期限を聞いたら今日から1週間だって。
 無理だな、トラック運転手じゃあるまいし、1週間以内に来ることはないな。

 と言うことで、新しい割引券は丁重にお断りしました。

 と、どうでもいい話を書いている間に、料理が出来上がったみたいです。
 19:40 いつもの

 番号を呼ばれたので、カウンターに行って料理を取ってきました。

 注文はワンパターンの肉味噌ラーメンセット。

 お値段 1,180円。
 4月に訪れたときから価格変更なし。 で、ちょっと安心。

 もうこれ以上値段が上がったら、カレー食べ放題でも、コスパが良いとは言えなくなっちゃいますね。
 19:52 カレーを食べないと

 カレー食べなくても、全然平気なんですけど。
 もう、すでにお腹一杯。
 でも、食べる。

 食べないと、損した気になります。(笑)

 19:55 完食

 もちろん残さない。
 完食。

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>

 「安定の美味しさ」
 
 年に1回か2回しか来られないから、懲りずに来るんだね。たぶん。
 21:09 沼津 ICで

 夕食を食べた後、引き続き東名高速を東進。

 週末の神奈川県内の東名高速の渋滞状況をみながら、沼津 ICで下道におります。
 時間的にそれほど変わらないのに、高速代払うのはバカらしいですからね。

 ここからは、行きと同じで伊豆縦貫道で三島塚原 ICまで行って国道1号線で箱根の山を登ります。
 22:55 自宅に帰着

 箱根の山を小田原方面に下ったら、西湘バイパス〜国道134号線を東進して横須賀の自宅に帰着しました。

 鈴鹿を出発したのが5時前だったので、夕食の時間を含めるとほぼ6時間の所用時間でした。

 お疲れ様でした。

 本日の走行距離は

 93,721 − 92,996 = 725 km でした。

 4月に行った履歴を見たら、まったく同じ725 kmで、ちょっとビックリ。


(おわり)