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新年明けましておめでとうございます。 2026年になりました。 2025年中はたくさんの訪問ありがとうございました。 昨年は、3月にSSブログが終了になり、それに伴ないSeesaaブログに移行しました。 今まで、ソネットブログやSSブログにあった”nice!”の機能がなくなり、ちょっと不便を感じています。 今年は、ブログに関してはなるべく早くアップすることと、もう少し自分が写っている写真を増やそうと考えています。 引き続き、”とりあえずカマタの”のブログをよろしくお願いします。 |
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2025年(令和7年)12月31日 23:50ごろ カウントダウンに 2026年の最初は、横須賀にあるヴェルニー公園で開催された”New Year Count Down Event”を模様を記事にします。 ヴェルニー公園でのカウントダウンイベントは年始恒例の記事になります。 ここのホームページ&blogで履歴を調べてみたら2015年から記事にしていました。 カウント ダウン イベントで打上げ花火をするようになったのはいつ頃から記憶がはっきりしませんが、2015年よりも前(たぶん3年くらい前)のことだと思います。 以前は訪問者のためのイベントではなくて、横須賀港に停泊している海上自衛隊と在日米国海軍の自分たちのための年越しイベントの様なものだったように思います。 その頃は午前0時になると、港内に停泊している船は、汽笛を鳴らし、何隻もの艦船がサーチライトで夜空を照らす光景が見られました。 その後、打上げ花火が打上げられ、対外的な(観に訪れる人たちへの)イベントへと変わっていった様に思います。 |
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会場内は 自宅から原付二種のGROMでやってきて、ヴェルニー公園に入ると、すでに凄い数の人が集まっています。 これまでで一番の人出ですね。 今回、カウント ダウン イベントの写真を撮るのに、久しぶりでデジイチを引っ張り出してきたら、内部の時計が狂ってました。 ので、帰宅してから写っている写真のデータ(EXIF)を確認したら、写真はすでに2026年1月1日になってました。(笑) なので、いつも写真のタイトルに時間を並記していますが、今回はナシ。(笑) どうでもいいことを書きましたね。 こう言うことを書いているから、ブログの更新が遅くなるんです。(-_-;) |
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対岸は 公園内に入り、対岸の米軍横須賀基地を眺めます。 停泊している海上自衛隊の潜水艦の艦橋部分には現時点の年の”2025”年のイルミネーション。 潜水艦の後ろの建物には、”JMSDF(JAPAN Maritime Self Defense Force = 海上自衛隊)”のたぶんLED照明。 自衛隊の潜水艦の基地は、米軍の敷地内に置かれています。 それだけ、機密性が高いと言うことかな。 |
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公園内は 公園内は人が多いなと思ったら、今まで人が立ち入ることが出来たエリアが新たに植樹とLEDのイルミネーションで囲われていました。 新しく花壇でも作るのかな? |
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キッチンカーが 公園内にはキッチンカーも出店しています。 スマホの時計を確認したら、午前0時まであと10分ほど。 いま列を作っている人は、たぶん行列の中で新年を迎えちゃうでしょう。 そして、列の前後の人と、「明けましておめでとうございます」なんて言っちゃうでしょうね。(笑) キッチンカーは去年と同じくらい3、4台出ているようです。 |
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午前0時 間近 2026年になる午前0時間が近づいてきました。 打上げ花火を写そうと、みんなスマホを取り出して空に向けます。 異様〜。 実物を見ずに、スマホの画面を凝視している様は異様に感じます。 (どの観光地、イベントでも目にしますが) スマホがあまり好きではない自分は、こんな光景も好きではありません。 「実物を肉眼で見た方がイイじゃん!」って思いますが。 そんな自分も、デジカメのファインダーのぞいてるんですけどね。(爆) |
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2026年(令和8年)1月1日(水) 0:00 新年の5秒前になると、会場内のどこからかカウント ダウンの掛け声が。 「5,4,3,2,1,0」 ”0”となると花火の打上げが始まります。 と同時に、船の汽笛も響きます。 2026年を迎えました。 「明けましておめでとうございます。」 「今年もよろしくお願いいたします。」 m(__)m 後から思うと、以前はあった護衛艦のサーチライトの点灯が無くなったかな。 |
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0:02 煙が 連続で打ち上げられます。 手持ちで写しているので、ブレちゃっているのはご了承ください。 この打上げ花火も2019年末に新型コロナウィルス感染症(covid-19)が発生し、感染拡大防止のため2020-2021年のカウント ダウン イベントは中止になり、2023年まで3回行われることはありませんでした。 2024年から打上げ花火が再開される予定でしたが、当日強風のため残念ながら突然中止になりました。 そして前回2025年のカウントダウンイベントで数年ぶりに打上げ花火が再開されたという経緯があり、今年も無事に打ちあがりました。 毎年、平穏に行われて欲しい行事だと思っています。 |
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0:06 最後の 打上げ花火も最後です。 規模は大きくなくて5分ほどで終わります。 寒いから短い時間でちょうどいいです。(笑) カウント ダウン イベントの打上げ花火は横須賀港の水上の”はしけ”の上から打ち上げられています。 ヴェルニー公園の岸から100mくらいかな。 距離が近いこともあって、それほど大きな花火じゃなくても迫力があって風情もあります。 |
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0:07 2026年に 花火が終わると潜水艦の艦橋の電飾の西暦の数字は”2026”に変わっていました。 暗くて見難い。 と思ったら、潜水艦の船に沿って飾られている電飾が去年までは電球で、今年からLEDに変わって明るくなったみたいです。 それで、相対的に西暦の数字が暗く見えちゃった様です。 次回(来年)は、西暦の数字もLED化して欲しいですね。 |
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0:08 自衛隊の横須賀基地には ヴェルニー公園から左手の岸壁は海上自衛隊の横須賀基地。 何隻かのフリゲート艦が停泊して、電飾で彩られています。 左手に見切れちゃってますが、新型のフリゲート艦”もがみ型”かな。 この艦は電飾されていませんでした。 緊急の出航とかも想定されているのかもしれませんね。 (去年はLEDの電飾がされていましたから)。 |
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0:16 陸奥の主砲 公園内に展示されている大東亜戦争のときの軍艦陸奥の主砲。 陸奥の全部で4つあった砲塔の一番後部の4番砲塔の砲身だそうです 。 口径は41cm、1941年12月に戦艦大和が就役するまでは、日本最大の主砲でしたとさ。 重さは1門で100トン以上あるそうで、これが陸奥には1砲塔に2門ずつの合計8門装備されていたそうです。 |
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0:19 JR横須賀駅は ヴェルニー公園を北西に歩いて出ると、すぐにJR横須賀駅があります。 今回のカウント ダウン イベントはこれまで以上にたくさんの人が集まっていました 観に来ていた人の中には、横須賀駅手前の路上に駐車するクルマが多数。 (なんせ、カウントダウンが終わる時間は、ほぼ電車も終わる時間ですから) ただ、こうゆう状況が今後も続くと、「カウント ダウン イベント、止めましょう」の動きになることが危惧されますね。 |
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0:20 終夜運転はしない 以前、大みそかの夜は鎌倉の鶴丘八幡宮に初詣に向かうお客さん向けに終夜運転していましたが、近年は終夜運転はなくなりました。 終夜運転するのであれば、新年の夜に初詣に出掛けてもいいかな。と思います。 正月三箇日、鶴岡八幡宮周辺は渋滞緩和のため車両の進入が禁止で、GROMで行っても駐めるところがないんですよね。 それでは、ボチボチ帰って、寝ることにしましょう。 |
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寝る 今年の大晦日は、冷え込みが厳しくなかったので、自宅に戻ってから風呂に入る必要もありませんでした。(夕飯の前に入りました) 風呂は入りませんでしたが、帰りがけセブンイレブンで買ったワンカップ大関をレンジでチンして、寝酒の晩酌。 2時前には寝てました。 |
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9:48 元旦の午前中は ここ何年か元旦の午前中は、三浦半島の相模湾側に出て富士山の写真を撮ってます。 初夢に富士山見たいですから、目に焼き付けます。(笑) 毎年思うのは、もう少し早く起きて、朝の空が青いうち、もっと富士山とのコントラストがあるうちに写真に収めたいと思っていたのですが・・・。 朝起きたら、9時近かったです。(爆) 基本、早起きが苦手で、長い休みになると段々と寝る時間は遅くなり、それに伴なって起きる時間も段々と遅くなります。 初日の出を見よう。なんて発想はまったく湧きません。 日の出を見るのは、筑波サーキットに通うときだけで、十分です。(笑) で、写真は神奈川県道213号佐島港線の佐島(さじま)マリーナ近くから。 木造の建物のちょっと左手に雪を被った富士山があります。 |
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9:58 立石公園(たていし こうえん)に 佐島マリーナ近くから県道213号線を走り、国道134号線に突き当たったら左折。 国道を1.3kmほど北西に走り、立石公園の駐車場までやってきました。 駐車場の一等地が空いていたのでGROMを駐めて、写真を撮ります。 正面に小さく富士山が見えています。 (肉眼だともう少し大きく感じるんですけどね)、 撮影スポットなので、人がひっきりなしに現れるので、諦めてそのまま写真に収めます。 ここ立石公園に隣接した立石駐車場は駐車無料なので混みます。 google mapで見ても、入口でクルマが並んでいるのが写ってます。(笑) |
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9:59 秋谷(あきや)の立石から 上の写真の左側に写っていたのが、立石公園の名前の由来になった”秋谷の立石”。 高さ12mほど。 この位置から見ると、かがんでいるサルに見えるのは、自分だけ? 夕方、富士山に沈む夕日が綺麗だそうです。 この時期、水温が下がりプランクトンが減って、透明度が上がりきれいに澄んでいます。 |
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10:07 長者ヶ崎(ちょうじゃがさき)から 上の写真の立石公園から国道134号線を北西に走らせること2.4kmあまり、長者ヶ崎の駐車場までやってきました。 ここは横須賀市じゃなくて、葉山町。 ここまで来ると、富士山と江の島が一つのフレームに収ますようになります。 長者ヶ崎の駐車場には二輪車の設定がありません。 ので、駐めるとしたら、自動車と同じ扱い(同じ料金)になります。 運営しているのは、神奈川県道路公社。 手前に原チャリ用の無料の駐車スペースがあるので、今日はそこにちょっと停めて写真だけ撮って退散。(笑) |
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10:13 真名瀬(しんなせ)漁港に 続いて移動したきたのは、同じ葉山町の真名瀬漁港脇。 長者ヶ崎から国道134号線を北上。 葉山御用邸前の交差点から左にそれて県道207号森戸海岸線に入り、トータルで走ること2.4kmあまりで到着。 角度的に富士山と江の島がかなり近づいてきました。 ただ防波堤があるので、GROMが足元まで写真に入らない。(笑) 次に進みます。 |
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10:18 真名瀬海岸に 真名瀬漁港からは一方通行の道をグルっと回って500mあまり、県道207号線沿いにある真名瀬海岸に。 駐車スペースは無いので、道路の端にGROMを駐めて。 クルマは駐めると迷惑だけど、GROMならたぶん大丈夫。 遠景に富士山、中景に江の島、手前の水面上には裕次郎灯台と菜島の鳥居。 この辺りで一番の映えスポットです。(笑) ただ、手前に駐めたGROMがまだ日光が当たらない時間で、暗く写っちゃうのが難点と言えば難点。 |
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10:33 太陽の季節碑に 真名瀬海岸から県道207号線を北向きに。 終点まで進むと国道134号線に突き当ります。 国道に入り渚橋を渡ってすぐ左手の逗子海岸に現れるのが”太陽の季節碑”。 ここからは、富士山のほぼ真下に江の島が入ります。 太陽の季節の石原慎太郎はどちらかと言えば好きな人種ではありませんが、左上の岡本太郎作の”若い太陽”のオブジェが印象的です。 ここから先はしばらく富士山は隠れてしまいますので、戻ります。 |
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10:53 湘南国際村から 自宅に戻る途中、湘南国際村に寄り道。 湘南国際村内にあるつつじが丘展望台に。 この高台からは富士山を眺めることができます。 写真にもGROMの上に写っているんですが、残念ながら雲と区別がつかないですね。 さて、富士山もたくさん見て目に焼きついたので、自宅に戻ります。 それでも富士山が初夢に出てきたことは今までありません。(爆) 長くなりましたが、2026年もよろしくお願いします。 m(_ _)m (おわり) |
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