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11:15 オイルを交換 今年の冬休みは9日間の大型連休になりました。 春とか夏とか秋とかに9連休とかになったら、ロングツーリングに行けるので小躍りするのですが真冬じゃね。 寒いから泊りのロングツーリングは無理です。 そんな訳で、今日までのほぼ一週間遠出もせず家でくすぶっていました。 そんなときは、暇つぶしにバイクでもいじります。 サーキット走行専用のCBR600RRは年末に金沢の清水さんのところにオーバーホールに出してしまったので、今は手元にありません。 GSX-Rは写真にもある通り、年末の29日(日)に洗車をして冬仕舞いをしてしまいました。 ので、残ったのはGROM。 オイル交換します。 |
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11:18 オイルを抜く まずは洗車して、終わったら、エンジンをかけて暖気。 エンジン(オイル)が暖まったところで、オイル抜きます。 エンジン下部にあるドレンボルトを緩めます。 |
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11:19 オイルを抜く ドレンボルトを外したら、オイル出てきます。 |
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11:19 ドレンボルトに 取り外したマグネット付きのドレンボルト。 頭のマグネットに鉄粉が付着しています。 意外に多い感じがします。 GROMはちゃんとしたカートリッジ式のオイルフィルターがありませんからね。 |
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11:19 真っ黒 ペーパーウェスを使って、鉄粉を拭き取り。 真っ黒け。 |
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11:20 走行距離 ここまでのGROMの走行距離は 12,839km 前回、去年の4月に交換したときが、10,371kmでした。 ここまでの走行距離は、 12,839 − 10,371 = 2,468 km走りました。 このくらいの距離を走って、オイルを交換すると、エンジンのフィーリングが変わるので、2,468kmぐらいでも、それなりに劣化しているんでしょうね。 (個人的な感想です) |
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11:23 オイルの量は 交換するオイルの量は0.9リットル。 市販品の1リットル缶で足りちゃうところが嬉しいです。 |
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11:38 ドレン ワッシャーは新品に ドレンボルトの鉄粉を取り除いたら、新品のドレンワッシャを準備。 ハイエースと供用で、トヨタの純正品。 |
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11:40 抜いたオイルは 抜いたオイル。 まあまあの汚れ具合。 |
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11:44 トルクレンチを使って オイルが抜けたらドレンボルトの取り付け。 トルクレンチを準備。 トルクレンチをドレンボルトのメーカーの武川の指定値にセット。 アルミ製なので、純正の鉄製より締め付けトルクは低めです。 トルクレンチを使わないと、自分の場合、ついつい心配でオーバートルクで締めすぎちゃう傾向があります。 |
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11:45 締める カチカチっと、締め付けヨシ! |
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11:48 ワイヤリングを ドレンボルトの締め付けが終わったら、ボルトにワイヤリング。 順番から言えば、オイルをきちんと入れてからワイヤリングするのが正解。 じゃないと、間違えてオイルを入れすぎた場合、ワイヤを切ってドレンボルトを緩めないとなりませんからね。 |
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11:50 オイルを準備 ドレンボルトを締めたので、オイルを入れていきます。 オイル交換時のオイル量は取説だと 0.9L。 実際はそこまで入らないけど・・・・。 入れるオイルは前回と同じ、推奨のHONDA ULTRA G1(5W-30) |
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11:52 オイルを入れていく オイルを入れました。 多めに入ると後で抜かなきゃならなくなるので、規定量より少な目で。 まあまあ、入ったところでエンジンを暖気して、オイルを行き渡らせます。 ちょうどお昼の時間になったので、オイルレベルは昼食を食べた後にします。 |
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14:10 レベルをチェック 昼食を食べて一休みして、オイルのレベルをチェックします。 予想通り、ちょっと少なかった。 もうちょっと入れて、再度同じようにレベルを確認。って思ったら、高校時代の友人が年始の挨拶にきました。 オイル交換作業はとりあえず、このままにして続きは明日だな。 |
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1月4日(土) 9:47 レベルOK 翌日、一発目からオイルレベルのチェック。 小さくて、最近肉眼だと見えにくいけど、こんなもんでよろしいかと。 |
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9:50 ワイヤーロックを オイルのレベルが決まったら、最後にフィラーキャップを締めて、締め忘れ確認のためにワイヤーロック。 これで、オイル交換作業は終わります。 確認を兼ねて、この後ちょっと走りに行きましょう。 (おわり) |
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