EATING     
  2025年2月21日(金) 上尾の夜は町中華。【中華チャイナ】 
 18:58 上尾の夜は

 ガッツリ昭和の町中華。(笑)

 2月は埼玉県の蓮田で仕事をしています。
 仕事は”9to5”で横須賀の自宅から通い。
 通常は朝6時過ぎに自宅を出て、帰宅するのは夜8時前後です。
 ただし、今日は今回の仕事のやまばと言うことで、8時から仕事を開始だったので、朝は5時過ぎに自宅を出発しました。
 夜も残業になる読みでしたが、順調に片付いて6時前には終わりました。
 で、明日の土曜日も8時から仕事の予定。
 だったので、流石に通うのはちょっと、と言うことで、蓮田に近い上尾市に1日だけ泊まることにしました。
 土曜の朝の東北道の下り線は渋滞しますからね。

 と言うことで、仕事終わって、ホテルにチェックインしたら、夕食を食べに出掛けました。
 訪れたのは、ホテルに近い中華料理屋さん。
 お店の名前は”中華チャイナ”。

 なかなかド直球なネーミングだ。(笑)
 和食で言えば、”和食屋ジャパン”だ。

 海外で、こんな名前のお店があったら、まず避けるね。(笑)
 19:01 カウンターでビール

 前置きが長くなった。

 さっそく入店して、カウンターに陣取ります。

 カウンターは4席ぐらいだったかな。 テーブルは4人掛けが4卓くらい。
 中華料理屋でお一人様の時はカウンターに限りますね。
 カウンター越しにリズミカルな鍋さばきを眺めていると、暇潰しになります。

 さて、注文はまずはビール。
 生(ビール)じゃなくて、瓶ビールね。 それも中じゃなくて大瓶。

 冷蔵庫でしっかり冷やされた瓶ビールは、なかなか暖まらなくて美味しいのだよ。
 金曜日の夕食時で、お店の人に「今日、厨房が一人しかいないから時間かかりますよ!」って言われ、瓶ビールを飲みながら待つにちょうどいいです。

 「ビール美味しい」
 19:26 まずは餃子

 確かに、時間かかったね。(笑)

 30分近く待って、まずは餃子が運ばれてきました。

 餃子は標準的な大きさで、適度な焼具合がgoodです。

 それでは、あらためて「いただきます!」

 19:26 標準的な

 餃子は、ピンぼけ。(笑)

 餡は、肉と野菜がバランスよく混ぜられた正統派。

 皮も厚くなく、薄くなく標準的なものですが、安心出来る美味しさです。

 餃子を食べつつ、ビールを飲む。
 これぞ、王道の町中華の過ごし方。(笑)
 19:27 ラー油が濃い

 テーブルに置かれたラー油。

 色が濃いですねぇ~。 真っ黒。(笑)
 自家製だね。 たぶん。

 19:30 肉野菜炒めが

 餃子に遅れることワンテンポ。
 肉野菜炒めが運ばれてきました。

 この注文も王道だね。

 レバニラにしようか迷うところだけど、今日は野菜炒めが気分でした。
 
 中華料理店の野菜炒め美味しいですよね。 今さら言うことじゃないけど。
 火力が強いから、野菜がシャキシャキ。
 家のガスレンジじゃ、こうは出来ないですよね。

 肉野菜炒めを食べつつ、ビールを飲む。
 これぞ、王道の町中華の過ごし方だね。(笑)
 20:00 〆のラーメン

 肉野菜を途中まで食べたところで、追加の注文で〆のラーメン。

 これも中華の王道で醤油ラーメン。
 適度に透き通ったスープが中華の証し。

 中華のラーメンに必須のナルトは右巻き?
 ひっくり返せば、左巻きだけどね。

 そう言えば、昭和の中華のラーメンって海苔入ってなかったですよね?

 20:00 教科書の様な

 それでは、すすります。

 麺は中庸な太さ。
 
 すべてが町中華の教科書の様な料理ですね。
 町中華、旨し。

 早いとこ、満腹中枢が活動し始める前に食べきっちゃいましょう。(笑)

 カウンターの隣の人が食べていたのが”餃子そば”(?)。
 初めて聞いたよ。
 ラーメンの具に、ギョウザの餡が載っていたけど、美味しそう。
 食べてみたいけど、たぶん機会がないな。
 20:06 最後に

 食べたねぇ~。

 61歳のじいさんが食べるにしては、明らかに食べ過ぎだ。(笑)
 20:08 近くに欲しい

 お会計を済ませたら店の外へ。

 ちょうどお店の人が出てきて、外の照明が消されて暖簾を片付けるところでした。
 夜8時までみたいで、営業時間短いんですね。

 こんな典型的な町中華のお店、自宅の近くに欲しいですね。
 あったら、間違いなく週一で通いますね。


 「ご馳走様でした。」 m(_ _)m

 「美味しかったです。」


(おわり)