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18:58 上尾の夜は ガッツリ昭和の町中華。(笑) 2月は埼玉県の蓮田で仕事をしています。 仕事は”9to5”で横須賀の自宅から通い。 通常は朝6時過ぎに自宅を出て、帰宅するのは夜8時前後です。 ただし、今日は今回の仕事のやまばと言うことで、8時から仕事を開始だったので、朝は5時過ぎに自宅を出発しました。 夜も残業になる読みでしたが、順調に片付いて6時前には終わりました。 で、明日の土曜日も8時から仕事の予定。 だったので、流石に通うのはちょっと、と言うことで、蓮田に近い上尾市に1日だけ泊まることにしました。 土曜の朝の東北道の下り線は渋滞しますからね。 と言うことで、仕事終わって、ホテルにチェックインしたら、夕食を食べに出掛けました。 訪れたのは、ホテルに近い中華料理屋さん。 お店の名前は”中華チャイナ”。 なかなかド直球なネーミングだ。(笑) 和食で言えば、”和食屋ジャパン”だ。 海外で、こんな名前のお店があったら、まず避けるね。(笑) |
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19:01 カウンターでビール 前置きが長くなった。 さっそく入店して、カウンターに陣取ります。 カウンターは4席ぐらいだったかな。 テーブルは4人掛けが4卓くらい。 中華料理屋でお一人様の時はカウンターに限りますね。 カウンター越しにリズミカルな鍋さばきを眺めていると、暇潰しになります。 さて、注文はまずはビール。 生(ビール)じゃなくて、瓶ビールね。 それも中じゃなくて大瓶。 冷蔵庫でしっかり冷やされた瓶ビールは、なかなか暖まらなくて美味しいのだよ。 金曜日の夕食時で、お店の人に「今日、厨房が一人しかいないから時間かかりますよ!」って言われ、瓶ビールを飲みながら待つにちょうどいいです。 「ビール美味しい」 |
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19:26 まずは餃子 確かに、時間かかったね。(笑) 30分近く待って、まずは餃子が運ばれてきました。 餃子は標準的な大きさで、適度な焼具合がgoodです。 それでは、あらためて「いただきます!」 |
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19:26 標準的な 餃子は、ピンぼけ。(笑) 餡は、肉と野菜がバランスよく混ぜられた正統派。 皮も厚くなく、薄くなく標準的なものですが、安心出来る美味しさです。 餃子を食べつつ、ビールを飲む。 これぞ、王道の町中華の過ごし方。(笑) |
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19:27 ラー油が濃い テーブルに置かれたラー油。 色が濃いですねぇ~。 真っ黒。(笑) 自家製だね。 たぶん。 |
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19:30 肉野菜炒めが 餃子に遅れることワンテンポ。 肉野菜炒めが運ばれてきました。 この注文も王道だね。 レバニラにしようか迷うところだけど、今日は野菜炒めが気分でした。 中華料理店の野菜炒め美味しいですよね。 今さら言うことじゃないけど。 火力が強いから、野菜がシャキシャキ。 家のガスレンジじゃ、こうは出来ないですよね。 肉野菜炒めを食べつつ、ビールを飲む。 これぞ、王道の町中華の過ごし方だね。(笑) |
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20:00 〆のラーメン 肉野菜を途中まで食べたところで、追加の注文で〆のラーメン。 これも中華の王道で醤油ラーメン。 適度に透き通ったスープが中華の証し。 中華のラーメンに必須のナルトは右巻き? ひっくり返せば、左巻きだけどね。 そう言えば、昭和の中華のラーメンって海苔入ってなかったですよね? |
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20:00 教科書の様な それでは、すすります。 麺は中庸な太さ。 すべてが町中華の教科書の様な料理ですね。 町中華、旨し。 早いとこ、満腹中枢が活動し始める前に食べきっちゃいましょう。(笑) カウンターの隣の人が食べていたのが”餃子そば”(?)。
初めて聞いたよ。
ラーメンの具に、ギョウザの餡が載っていたけど、美味しそう。
食べてみたいけど、たぶん機会がないな。
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20:06 最後に 食べたねぇ~。 61歳のじいさんが食べるにしては、明らかに食べ過ぎだ。(笑) |
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20:08 近くに欲しい お会計を済ませたら店の外へ。 ちょうどお店の人が出てきて、外の照明が消されて暖簾を片付けるところでした。 夜8時までみたいで、営業時間短いんですね。 こんな典型的な町中華のお店、自宅の近くに欲しいですね。 あったら、間違いなく週一で通いますね。 「ご馳走様でした。」 m(_ _)m 「美味しかったです。」 (おわり) |