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4:04 サーキットに行く朝は だいたい夜明け前。 今日も筑波サーキットにスポーツ走行に行きます。 写真に何が写っているのかわかりませんね。 ハイエースがあるんですけどね。 写真を載せる必要があるんですかねぇ? 筑波のスポーツ走行も、2005年の5月に初めて、何だかんだで20年、今回で、節目の100回目になりました。 まさか60歳を過ぎても、サーキット走行をしているとは、思ってもいませんでしたよ。(笑) 同じようなことを前回も書いたな。 年寄りは、同じことを何度も言うもんだよ。(爆) |
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4:06 走り初めの 先週、スポーツ走行を走って、最終コーナーの入口でフロントにチャタリングが発生していました。 以前にも発生していて、その時はフロントのステムのベアリングを交換して、解消したと思っていたんですけどね。 また、発生。 別の原因があるようです。 その原因を確認したかったので、先週に引き続き今週も走りに行きます。 (たまたま、スポーツ走行の枠が空いてました) さて、走り始めの距離計は 91,943km。 それでは、出発します。 |
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4:35 ベイブリッジを 自宅のある横須賀を出発して、幸浦 ICから首都高速湾岸線に上がり北上し横浜ベイブリッジまでやってきました。 新しく履いたブリヂストンのR11は、ユーズドです。 最初に使ったのは国際A級のライダーで、素性がはっきりしていてタイヤが不良の可能性はほぼありません。 後は、タイヤを組付けたときの不良の可能性もありますけど。 自分はCBR600RR用に、ホイールが2セット、ディスクプレートが3セット持っています。 ので、それらの部品の可能性を高そうなので、今日の走行で確認します。 |
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整理すると ホイールが2セット、ブレーキディスクが3セットあるので、 整理すると、前回履いていたホイールを”A”、ブレーキディスクを”い”とすると、Aのいでチャタが出ました。 左の表が前回8月3日の結果。 Aのホイールが不良の可能性があるので、昨日タイヤを履き替えて、Bのホイールにタイヤを入れ替えました。 また、ディスクブレーキは元々Bのホイールに付いていたディスクを”ろ”として、まずはこの状態で走って、チャタが再現するか確認することにします。 |
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5:31 谷和原 IC なんて、今日の走行の目的を整理している間に常磐自動車道の谷和原 ICまでやってきました。 ここからは下道で筑波サーキットに向かいます。 |
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6:02 筑波サーキットに 谷和原 ICから30分、筑波サーキットに到着しました。 1コーナー下の地下トンネルを通って、インフィールドに入ります。 空はどんより曇っています 2〜3日前の天気予報では、今日は”雨”予報でした。 なので、キャンセルが出たので、前日に予約ができました。 (キャンセル3日前まではキャンセル料無料、2日前から原則全額) けど、雨は降りそうな、雲行きですね。。 |
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6:03 ピットはガラガラ インフィールドに入ると、ピットはガラガラ。 せっかくですので、たまにはピットを使いましょう。 途中で雨が降ってきても大丈夫ですからね。 舗装面は、まだ湿っています。 |
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6:51 定点観察 ハイエースをピットに駐めて、CBRの走行準備。 6時50分になり、走行券販売開始の10分前になりました。 コントロールタワー脇の販売所に向かいます。 向かう道中、いつもの場所から定点観察。 雲ビッチリ、雨降りそう。 (-_-;) |
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7:02 走行券を 走行券を買った後、ピットの上からホームストレートを見ると路面は湿っているところ(ウェット パッチ)が残ってますね。 今日はチャタリングの確認をするのが目的で、最終コーナーの入口でブレーキングしながら寝かしこんでいく操作ができないと再現性がありません。 最終コーナーの入口だけでも、乾いていて欲しいですね。 |
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7:07 ガソリンを買う 走行券を購入したら、次にガソリンを買ってきました。 CBR600RRで自分が走った場合、20分の走行で5リッター弱使います。 タンク内のガソリン残量が1.5リットルを切ると、コーナーリング中にガス欠症状が出ることがあるらしいので、1回の走行に入れるガソリンは7リットル。 今日は、途中で雨が振って、走行しないかもしれないので、最低の7リットルだけ買ってきました。 なんせ、サーキット内のスタンドのガソリンは高いですからねぇ。 リッター204円(時価)。 安定の高価格。(笑) |
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7:09 ライダースブリーフィングに 7時10分から、ホームストレート上で今日1回目のライダースブリーフィング。 ホームストレートのウェットパッチの状態も確かめたいですからね。 |
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7:20 雨が降ると ライダースブリーフィングが終わってピットに戻ります。 相変わらずピットはガラガラ、 選手権とかに参戦しているライダーだと、レースの時雨が降っても走るので、練習の時に雨が降っても走りますが、自分の様にスポーツ走行だけの人はね理由は色々あるけど、あんまり走らない。 まず、気持ちよく走れないですからねぇ。 |
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7:24 走る準備 ライダースブリーフィングのあと、ピットに戻って、まずは一回火を入れてエンジンを暖めます。 このときは、水漏れ・オイル漏れとかもないか確認。 暖気が終わったら、買ってきた新しいガソリンに入れ替えます。 |
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8:53 走行直前に 走行15分前になったら、つなぎに着替えてライディングの準備を初めました。 その後、温まったタイヤのエアー圧をチェック。 と、ピットから外に出ると、ポツポツの雨が落ちたきました。 ハイエースのフロントウィンドウにも雨粒が・・・・。(-_-) 大した事ないですけどね。 |
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8:00〜8:20 B1クラス 8時になって今日1本目の走行のコースイン。 走行直前、ポツポツ落ちてきた雨は止んでいました。 コース上はウェットパッチが残っているので、濡れている場所、乾いている場所を確認しながら、無理せずに走ります。 今日の走行の目的は、チャタリングの原因を見つける事なので、最終コーナーの入口だけでもラインが乾いて入ればOKです。 周回したところ、インフィールドはウェットパッチが残っているところがありますが、バックストレッチから最終コーナーの入口は大丈夫そうです。 ただし、走行ラインを外すと濡れている箇所もあって、ビビります。 で、本題の最終コーナーの入口からブレーキングしてバイクを寝かしていくところで、この組み合わせだとチャタリングは出ませんね。 大丈夫そう。 雨は降ってなくて、路面は徐々に乾いていくので、少しずつペースを上げ、走行終了のチェッカーが降られる直前で8秒5で1本目の走行は終了。 ピットインします。 |
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8:34 1本目の走行が終わって 1本目の走行が終わって、パドックのハイエースのところに戻ってきました。 |
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1本目の走行の結果から ホイール”B”とブレーキディスク”ろ”の組み合わせでは、チャタリングは発生しませんでした。 ので、今の時点では、ホイールの”A”か、ブレーキディスクの”い”がチャタリングの原因の可能性が高いです。 逆に、ホイールもしくはブレーキディスク以外がチャタリング発生の原因は低いと言えるかな。 |
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8:37 走行後の 走行直後にエアー圧のチェック。 リヤ側は、走行前より 15kPaほど上がってました。 ウェットパッチのある中ペースが悪いにもかかわらず、エアー圧が上がっているので、このくらいの気温(路温)の時はもう少し圧を落とした方が良さそうですね。 リヤタイヤの表面は、端のところにタイヤカスが残っているので、端まで使い切ってないですね 路面のコンディションが良くないので、こんなもんでよろしいかと。 |
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8:37 フロント側は こっちはフロントタイヤ。 こっちもペースが遅いので特に問題なさそう。 フロントのエアー圧は 走行から5kPaほど低下。 この路面コンディションなら、気にすることはないかな。 チェッカーを受けてから、ピットに戻るときはペースダウンするので、走行風を正面で受けるフロントタイヤを、冷めやすいので、エアー圧も下がりやすいです。 |
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8:55 チャタが出ない組み合わせ 1本目の走行が終わったので、2本目の走行に向けて、ディスク板を交換します。 写真は今走ってきた、チャタリングが発生しない組み合わせ。 黒のホイールにブレンボのディスク。 |
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9:00 ディスク板を交換 今回は、走行のインターバルにタイヤを入れ替えている時間が無いので、ディスク板を入れ替えます。 引っ張り出してきたディスク板は前回チャタリングが発生したときに付けていた”い”のディスク板です。 |
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9:10 慎重に組付け ディスク板を交換しました。 ディスク板はBRAKING製。 組付けがチャタリングの原因にならないように慎重に組付けます。 |
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9:18 2本目の走行待ち ディスク板の組み換えが終わったら、バイクに取付けて、タイヤウォーマを巻いて、2本目の走行を待ちます。 (つづく) |
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