東御まで来る  EATING     
  2025年9月15(月) 昼はくるみそば。【蕎麦の茶屋 丸山】
 10:53 蕎麦の茶屋 丸山

 この週末はツーリングで長野県の湯田中温泉を訪れました。

 2日目は帰路です。

 朝、湯田中温泉の宿を出発して、志賀高原~嬬恋~湯ノ丸高原を走り東御市までやってきました。

 昼食に立ち寄ったのは、県道94号東御嬬恋線沿いにある”蕎麦の茶屋丸山”。
 駐車場にバイクを駐めたら、店内に向かいます。

 駐車スペースは砂利なので、バイクはバランスを崩して倒さない様に注意ですね。
 10:55 営業時間は

 事前のネット調べだと営業時間は11時から。
 店の入口にある案内にも11時からとありますが、駐車場に何台か駐まッていて、すでに店内に入れるようです。

 営業日は、金、土、日、月の週4日だけの様です。

 今日月曜日が休みじゃなくて、よかった。
 以前、訪れようとしたときは閉まってましたんですよね。

 それでは、入店します。

 10:57 注文は

 店内は右側に小上がりが2卓、左側がテーブル席で2卓だったかな。
 あとカウンターが4席。

 お一人様の自分は、カウンター席に座ります。

 で、注文は指で指しているやつ。
 ”くるみだれそば”を大盛りでお願いしました。

 この近所の”ふるさとの草笛”でも食べましたが、この周辺のくるみだれの蕎麦が美味しいです。

 おしぼりそばも捨てがたいですけどね。

 後から考えれば、くるみだれとおしぼりの両方を頼めばよかったです。

 
 11:02 5分ほどで

 5分ほどで、くるみだれそばが運ばれてきました。

 くるみだれは最初から蕎麦猪口に入れられています。
 砕いたクルミの実が入っているところが、ちょっと斬新。

 徳利(?)に入っているそば汁でくるみのペーストを好みで薄める感じですね。
 11:03 大盛りそばは

 大盛りのそばは、桶に入れて供される草笛ほどの迫力はありませんね。(笑)
 標準的な(?)大盛りです。
 11:04 汁は

 クルミのペーストに、徳利に入っている醤油ベースのそば汁を混ぜて好みの味に調整。

 
 11:04 いただきます。

 汁の準備が出来たら、蕎麦をいただきましょう。

 蕎麦は標準的な太さで、切ベラ23本くらいかな。
 そして、しっかりと長いです。(笑)

 まずは汁を付けずに、蕎麦だけをいただきます。
 夏を過ぎて、新そばが出る前のこの時期は、蕎麦の香りが一番少なくなる時期ですが、蕎麦の香りちゃんとしますね。

 蕎麦はたぶん二八ぐらいだと予想します。
 そば粉の味もしっかりしていて、美味しいです。

 くりみだれは、草笛ほどの甘味はなく、自然な感じです。

 
 11:09 食べた

 サクッと、いただきました。

 ザルは中央部分が盛り上がったものです。
 ザルが表裏逆さまじゃないの? と思いますが、真ん中が盛り上がったザルは蕎麦の水切れが良いそうで、こだわっているそば屋さんでちょくちょくみかけます。
 盛り上がった分、量が少なくなるので、自分的にはちょっと嬉しくありませんが。(笑)

 
 大盛りだったので、まあまあお腹は膨れました。

 これなら、普通盛りで”くるみだれ”と”おしぼりそば”を1枚づつ食べるのが正解だったかな。
 11:09 くるみだれをそば湯で

 最後は、蕎麦湯でまったりと。

 蕎麦湯は、蕎麦を茹でたお湯ではなく、別製の様です。
 11:14 ご馳走様です

 完食しました。

 「ご馳走様でした」<(_ _)>

 「美味しかったです」

 
 次回はおしぼりそばも食べてみたいですね。
 11:20 食事が済んだら

 食事がすんだら長っ尻は禁物。
 
 後からの人が座れる様に、お勘定をして外に出ます。

 まだ11時20分なのね。

 それでは、帰路のツーリングを続けます。


 (つづく)
 
 ツーリングを続ける。