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17:42 関内駅に 今日は久しぶりに横浜の関内で食事をします。 12月に入ると、忘年会などがあって(地元?)関内で飲む時間が取れそうもありません。 それではと、3連休前の週末、知人のKさんと一緒に食事に行くことにしました。 金曜日の夕方、仕事を早めに終わらせて、関内駅までやってきました。 それでは、お店は6時から予約してあるというので、向かいます。 Kさんは顔出しNGなので、出てきません。(笑) |
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17:45 ベイスターズ通りから 関内駅の南口から海の方へ。 尾上町通りを渡って、ベイスターズ通りに。 とんこつラーメンの”たかさご家 関内店”のあるT字路の細い道に入っていきます。 |
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17:46 赤いビル 目印は、赤いビル。 このビルの2階にあるそう。 今回はKさんのお薦めのお店。 看板とか出てないけど・・・。 隠れ家的なお店かな。 とりあえず、入ってみる。 |
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17:47 入口は鉄扉 1階からはそこそこ急な階段。 酔っぱらったら落ちそうなので、帰りは注意だな。(笑) 2買いに上がると、鉄扉。 和食屋さんの入口の造りじゃないよね。 まあ、開けてみましょう。 |
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17:47 青い扉の 鉄扉を開けると、廊下でした。 2階の建物には、2区画。 手前の青い扉が、お店の扉の様です。 |
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17:47 お店の行燈が 扉の反対側に回ったら、店名が書いてある”行燈(あんどん)がありました。 予約は6時から、ちょっと早いですが、お店は営業している様なので入ります。 |
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17:53 まずは 店内は他のお客さんもいるので、写真は基本料理だけね。 カウンターの席に座って、お品書きを見ていると、Kさんがやってきました。 Kさんがやってきたところで、まずはビール。 このお店のビールは神泡のサントリープレミアム モルツ。 アサヒビールは、9月26日にランサム ウェアとみられるサイバー攻撃を受けて、出荷に影響が出ています。 プレモルは、今のところ影響は無いようで、ありがたくいただきます。 「乾杯!」 ただし、お歳暮向けのビールはアサヒビールの出荷停止を受けて、他のビール3社も影響を受ける予想で、受注制限がかかる可能性があるそうです。 |
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17:55 お通し出汁? ビールを供された後に出てきたお通し。 1品目は、出汁。 定番ではないみたいですが、普段供される標準的なお通しだそう。 出汁がお通しって珍しいですね。 さっそく。 濃いですねぇ~。 鰹の出汁ですが、本当に濃いです。 味がしっかりしているので、これだけでアルコールの充てになります。 |
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17:56 二品目は お通しのもう一品は、忘れちゃった。(笑) 一品目の”出汁”のインパクトが、二品目を忘れちゃうほど強かったので。 |
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17:59 アボカドの 注文した料理の1品目が運ばれてきました。 まず運ばれてきたのは”アボカドの海苔和え”(名前忘れた)。 名前の通り、海苔の佃煮にアボカドを和えたもの。 ねっとりしたアボカドの食感と海苔の塩味がマッチして美味しいです。 アボカドは外で食べると美味しくて、買ってきて家で食べるんだけどダメ。(笑) 食べたいときに買ってくるんで、買ってきてすぐに食べちゃう。 買ってきたばっかり、って硬いんですよね。 2~3日放置して、柔らかくなったら食べればいいんですけど、ガマンできない。 |
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18:03 金華さばの炙り 続いて出てきたのが、金華さばを炙ったもの。 炙った皮の香ばしさと、炙ってあるので皮の裏の脂がいい具合に溶けて、旨味が口の中に広がります。 炙ったことによって、味がしっかり出て、美味しいですね。 |
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18:07 季節の銀杏 続いて、銀杏。 カウンター越しに、銀杏の炒っているのを見ることができます。 丁寧に炒ってあるので、熱々ほくほくで美味しいです。 もちろん、焦げている様なことはありません。 シンプルさが堪りません。 |
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18:13 日本酒に ビールのグラスが空いたので、日本酒いきます。 お店の人が日本酒のソムリエの資格を持っているらしく、凝ったお酒が置いてあるようです。 自分が知っている日本酒は、ほとんどありませんでした。 そして、まず一杯目にお願いしたのは”悦凱陣”。 「う~んっ、読めない」(笑) ”よろこび がいじん”って読むらしい、香川のお酒。 山廃って言うことで選びました。 このお酒は、山廃らしくしっかりした味で、供される料理もしっかりした味付けなので、負けずバランスが取れていて美味しく飲むことができました。 喜凱陣は、自分の少ない経験の中では山廃として酸味が抑えられていて、飲みやすかったです。 |
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18:26 せいこがに 本日のおすすめの先頭に書いてあった”せいこがに”。 せいこがに(香箱ガニ)があったら、食べておかないとね。 あらためて書く必要もないかもしれないけど、一応。 せいこがに(香箱蟹)はズワイガニのメスです。 せいこがには資源確保のため、漁期が11月の初旬(正確には11月6日)から12月31日までと決められています。 のなで、この時期お品書きに”せいこがに”があったら食べておくべきでしょう。 先日、職場の上司が金沢に出張に行って、”せいこがに”を食べてきたと言っていた(自慢していた)ので、食べたかったんですよねぇ~。 前置きが長くなりましたけど、言わずもがな美味し。 もう一回書くよ、”せいこがに”美味し。 せいこがにはお店でしか食べたことがないけど、自分で食べるときはこの小さなカニをどうやってバラスんでしょうね。 面倒くさそうだ。(笑) |
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18:48 またまた読めない(笑) 肴がうまけりゃ、お酒が進む。(笑) 続いてのお酒は、”しぼりたて 純米吟醸 生酒”の看板に誘われて。 これも読めない。(笑) ”きっど”って読むらしい、紀伊半島は和歌山のお酒。 近年このお酒は、新酒鑑評会で金賞を取っているようなので、日本酒好きには名が通っているお酒かもしれません。 自分は読めないくらいですから、知りませんでした。 スッキリした飲み口で、料理の邪魔をしません。 飲む気になったら、ガッツリと量を飲めそうですが、止めておきます。 もう、若くないから。 |
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18:49 もも焼き 次に供されたのは、地鶏もも焼。 調理場にはサラマンダー(上火式の調理器具)が鎮座していて、このもも焼もこれを使って料理してました。 上火式のサラマンダーは、香ばしく焼けるので、皮がパリパリで美味しいです。 このお店、Kさんに連れてきてもらいましたけど、どの料理も美味しいぞ! |
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18:59 ポテサラは 取っちゃった。 写真撮る前に、取り皿に取り分けちゃいました。 お品は、ポテトサラダ。 いぶりがっこが混ぜ合わせてあって、いいアクセントになってます。 |
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19:16 油揚げを 料理も終盤です。 チーズと納豆を油揚げで包んで焼いたもの。 お品書きには、焼ききつねチーズ納豆とあります。 ここのお店で供される料理は、ひと捻りしたものが多くて、楽しいです。 |
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19:32 3種類目ですが 日本酒をもう少し。 徳利だと150ccで供されて、ハーフでも頼めます。 流石に3本も飲むと後のことを考えるときついので、ハーフで。 3杯目は、天明 中取り零号。 新米で造った新酒だそうです。 福島県のお酒ですが、自分が持っている福島の日本酒は重い。と言うイメージではなく、これもスッキリとしたお酒ですね。 3種類、どのお酒も美味しくいただけました。 |
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19:46 〆は お酒も肴もいい感じになったので、最後の〆。 〆は、写真見ると更科そばっぽいですが、”五島(ごとう)うどん”。 汁は最初に出てきた出汁とは別物で、聞くの忘れましたが、五島うどんの正統で、たぶんあご出汁ベースかな。 もうお酒も進んじゃっていることもあって、もう原材料が何かは分かりません。 つけ汁は軽めに仕上げてあって、〆に頂くにピッタリです。 |
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19:50 ご馳走様です 五島うどんはツルツルっと完食。 「いやぁ美味かった。」 久しぶりの外飲みで、ちょっと贅沢をしましたが、思ったほどではありませんでした。 都内だったら、ここの1.5倍はするんじゃないかな。 正直、まだまだ贅沢をしないとダメですね。 美味しいものは、至るところにありますね。 |
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19:59 よいまちは お会計をして、店の外へ。 入るときは、他のお客さんが居て気が付きませんでしたが、お店の看板と言うのかな、ここにありました。 お店の名前は”よいまち”。 ひらがなで書いてあるので、宵待ちなのか酔い街なのか良い街なのか、色々な取り方ができますね。(笑) 次来たときに聞いてみようかな。 覚えていたら。(笑) |
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20:00 ごちそうさま お店を出て、来た時とは反対側へ。 こっちにも階段がありました。 と言うか、こっちが表でした。(笑) こっちの階段の方が緩やかで、手すりもありました。 1階に下りた入口のところにお店の行燈が置いてありました。 この行燈見て、初見でお店に来る人はまず居ないでしょうね。(笑) 「美味しかったです。 ごちそうさまでした。」 <(_ _)> (おわり) |