勝浦までくる。   EATING     
  2025年2月1日(土) 今年も勝浦タンタンめん【はらだ】
 10:51 今年も勝浦タンタンメン 

 今日は真冬のツーリングで定番の房総半島を訪れています。

 今日のお昼はご当地グルメの”勝浦タンタンめん”を食べようと、事前に調べておいたお店にやってきました。

 営業時間は11時からの情報。

 10分前に到着しましたが、待っている人は他のクルマ1台でお二人様のみ。
 自分は2番乗りでした。

 昨年、初めて勝浦タンタンメを食べようと人気店の”松野屋”を訪れたんですが、11時半に訪れたらすでにウェイティングになっていて、結構な時間待ったんですよね。

 同じ轍を踏まない様、今回は1本早いフェリーに乗って開店前に着くことができました。
 11:07 少し遅れて

 開店時刻の11時になっても店が開く気配がありません・・・。 (-_-;)

 「もしや臨時休業?」
 なんて思っていると、店の人らしき人が隣の民家と行き来していて準備をしている雰囲気。 (店の隣の家が自宅の様です)

 google で店の開店時間を確認しても、11時からになっていますが。

 なんて、思っていたら店の人がのれんを持って登場。 
 開店の時間です。

 では、さっそく入店するなり。
 11:07 店内は

 入口で注文を聞かれて、店の中へ。
 注文はもちのろんで”タンタンめん”。

 店内は正直狭いです。
 (食べログ情報を見ると12席になってます)
 
 
 話は逸れますが、房総半島と言えばやはり一番は海鮮だと思いますが、冬場のツーリングだと寒くてね。
 冷え切った体で、海鮮丼や刺身定食はイマイチ食べる気がおきません。
 やっぱり暖かい汁物を体が欲します。
 12月に訪れた富山のタラ汁定食みたいなのがあれば、食べるんですけどね。
 と言うことで、体が暖まりそうな”勝浦タンタンめん”を選んでしまう訳です。
 11:08 カウンターに

 自分はテーブル席ではなく、カウンター(?)へ。
 カウンターと言っても、目の前が壁じゃカウンターじゃないよね。

 カウンターは4席くらいあったかな。

 タンタンめんを待っている間ずーっと壁を見つめていても気が滅入るので、スマホを見て待ちます。(笑)
 11:13 タンタンめんが

 5分ほど待ってタンタンめんが運ばれてきました。

 真っ赤だねぇ~。
 スープにラー油を使用した勝浦タンタンめんならではです。

 去年食べた松野屋より赤が鮮やかぁ~。(笑)

 さいの目に切られた玉ねぎがごっそり入っています。
 11:14 いただきます。

 麺は中庸な太さで、縮れはほとんどない感じかな。

 それでは、「いただきます。」
 
 気管を開いて麺をすすると、唐辛子入りの湯気でむせますよ。(笑)

 辛さは、去年食べた松野屋の方が辛かったかな。
 辛いことは辛いけど、炒められた玉ねぎの甘味が、ラー油の辛みを抑えてくれます。

 辛いには辛いけど、意外にマイルドです。

 これくらいなら、味わって食べることができますね。
 11:20 臨時休業は

 店に到着したとき、外側からこの看板が見えたんですよね。

 でもって、「※臨時休業あり」ってあったりして、11時になっても店が開かなかったので、「もしかして今日、臨時休業」って思った次第です。

 臨時休業のインフォメーションはX(旧 ツイッター)に掲載されるようなので、遠くから行く人は事前にチェックした方がよさそうです。
 (月に1回くらい臨時休業があるみたいなので)
 11:26 ご馳走様です。

 食べた。
 スープもいただいて、完食です。

 去年の松野屋は、大盛りだったこともあり、スープまで完食するのが大変でしたが、ここはらだのタンタンめんはサクッと食べることができました。

 「ご馳走さまでした。」

 「美味しかったです。」

 勝浦タンタンメンですが、ラー油の辛味一杯で体は暖まりますね。

 去年と今回、勝浦タンタンめんを2買い食べましたが、それなりに味に特徴がありますね。
 色々と他のお店を食べ歩くのも楽しいカモしれません。
 11:30 午後も房総

 食事を終えたら、待っている人もいるので、会計をして早々に退店。

 勝浦タンタンめんですが、美味しいけれど、毎週食べるような中毒性は無いかな。(個人的な意見です)
 年に1度くらい、寒い時期にツーリングで勝浦を訪れた機会に食べるのにちょうどいい感じですね。

 
 それでは、午後もツーリングを続けます。


(つづく)
 
   午後もツーリング。