修善寺までくる。   EATING     
  2025年3月2日(日) 修善寺のお昼はカツ【野風僧】
 11:03 今日のお昼は

 雲見温泉ツーリング、2日目のお昼は修善寺にやってきました。

 昼食に訪れたのは、修善寺駅から県道80号熱海大仁線を大仁方面に1kmほど進んだところにある野風増、トンカツのお店です。

 駐車場が一杯なので、GROMは道路脇に駐めます。
 小さいので邪魔になりません。たぶん。


 では、入店しましょう。 
 11:04 野風増は

 入口は、暖簾がかかっているここかな。

 駐車場の奥で、ちょっとわかりづらかった。

 さて、野風増ですが発音は”のふうぞ”、らしい。

 岡山県の方言で、生意気な若者って意味らしく、河島英五の歌のタイトルにもなっているって、wiki調べ。
 野風増の”増”は間違いで小僧の”僧”かと思ったら、”増”が正解でした。

 なんて、どうでもいいね。
 
 店に入ります。
 11:09 タッチパネルから

 店内に入り、5人ほど座れるカウンター席に案内されました。

 注文はタッチパネルから。
 今どきだね。

 タッチパネルは便利?
 店側からすると注文を取りに行く手間が省けるからメリットはあるんでしょうけど・・・。
 お客さん側からしたら、忙しいとき店のスタッフを呼び止める煩わしさからは解放されるかな。

 ただ、タッチパネルだとメニュー全体が分かりずらいんですよね。

 この店のメニューが紙だとしたら、見開き2ページくらいの量なのか、全部で20ページくらいあるのか、すぐにわかります。
 けれど、タッチパネルだと、メニュー全部でどれくらいのボリュームがあるかわかりません。
 自分的には、一応全部に目を通したいんですよね。
 11:09 紙のメニューも

 と、思ったら紙のメニューもありました。
 
 「わかってらっしゃる。」(笑)

 これだと、全部で何十種類の料理があるか一目瞭然ですもんね。

 で、何を食べようかな。

 注文は、”天然皇帝エビ、ロース定食”の梅にしました。

 ロースカツには、松と梅のランクがありますが、違いは量、松が220gで梅が170gだそう。
 エビも付いているので、170gの梅でよろしいかなと”梅”にしました。
 11:39 天然皇帝エビ、ロース定食 

 一巡目の最後の方に入店したこともあり、30分ほどして料理が運ばれてきました。

 みそ汁はトン汁ですね。

 小皿は、マカロニサラダ。 あとは漬け物が付きます。

 それでは、「いただきます。」
 11:39 皇帝エビって

 「エビでか!」

 ”皇帝エビ”と呼ばれる種類のエビがあることを初めて知りました。(笑)
 注文した後にスマホで調べたら、クルマエビ科の最大級のサイズのエビだそうです。
 確かに、頭の部分は付いてないけど、デカいですね。


 170gのロースかつよりエビの方がデカい(長い)です。

 11:40 いただきます。

 まずはカツからいただきます。

 カツはしっかり火が入ったタイプです。
 こだわりのあるトンカツ屋さんで、(近ごろは)赤身が残っているっぽい火の通りが浅い感じのトンカツを供するお店もありますが、個人的には豚肉はしっかりと火が入っている方が好みです。(安心です)
 豚肉は火をちゃんと通さないと食べられない。って教わった昭和世代の人間なんでね。 どうしても。

 カツは厚みもあって、歯ごたえがあります。
 火がしっかり通っている分、肉汁は少な目ですね。
 わがままですが、噛んだ時にもう少し肉汁があると、嬉しいな。
 11:41 ご飯は

 ご飯は硬めに炊かれていて、トンカツに合って美味しいです。

 お代わり出来ましたよ。 確か。(笑)
 11:43 皇帝エビは

 エビ行っちゃいます。

 はしで持つと、ずっしり重量があります。
 11:44 プリプリ

 エビはプリプリで、流石に食べ応えがありますね。

 添えてあるタルタルも美味しいです。

 エビ、ボリュームがありますが、もっと食べたいです。
 
 11:56 ご馳走様です。

 食べました。
 当然ですが、完食です。

 カツが220gの松を頼んでも全然食べられましたね。


 「ご馳走さまでした。」 <(_ _)>

 「美味しかったね。」
 12:04 自宅に向かう

 店内の席はほぼ満席ですが、待っているお客さんはなさそう。

 お店の席数よりも、駐車場のスペースの方が足りない様な感じかな。
 クルマが駐められないから、ウェイティングにならない感じでした。

 お昼時になって、お客さんは続けて入ってくるので、食事を終えたら会計をして早々に店を出ます。

 
 それでは、午後は自宅に向かいます。


(つづく)
 
   自宅に向かう