古殿まで来る。   EATING     
  2025年7月21日(月) 猛暑の昼は冷たい蕎麦 【道の駅ふるどの おふくろ食堂】
 12:24 昼に古殿町まできました

 2泊3日の2025年東北ツーリング。
 3日目、最終日の昼は国道349号線を南下して福島県の古殿町までやってきました。

 国道349号線沿いは食堂とか、見落としているだけかもしれませんが、ほとんどありませんでした。

 昼時にちょうど道の駅があったので立ち寄ります。
 立ち寄ったのは”道の駅 ふるどの”、愛称は”おふくろの駅”だそうです。

 道の駅なので、何か食べるものがあるでしょう。

 12:25 そば屋さんがありました

 道の駅にあったのはのれんにもある”そば屋”さん。

 今日は、このツーリング期間の3日間で一番暑くて、道路脇にある温度計は気温38℃を表示していました。
 暑い。 暑すぎます。 体温越えは流石に耐えがたい。(笑)
 
 冷たいそば、イイですね。

 早速入店しましょう。

 12:26 待ちます。

 店内に入ると満席。

 3連休の昼時に、席が空いている食事処ってちょっと怖いです。(笑)

 5組ほど待っていましたが、カウンターもあるので、そんなに待たないでも座れるでしょう。

 12:32 おしながきは

 10分も待たずにカウンターの席が空きました。

 おしながきを見て早速注文。

 カレーとか丼物もありますが、やっぱり冷たいそばがイイな。

 暑いので、天ぷら無くてもいいと思い、”盛りそば”の大盛りを注文したんですが、大盛りはやってないとのこと。

 それでは、おふくろそば(天盛り)を注文しました。


 後から考えたら、もりそばを2枚頼めばよかったんだね。

 12:50 おふくろそば

 店も混んでいたので、20分弱まって、おふくろそばが運ばれてきました。

 やっぱりそばの盛りが多くはないです。

 そばのつけ汁と天つゆが別なのが良いです。
 天つゆが無くて、そばつゆだけだと、天ぷらを漬けちゃうと油が浮いて、蕎麦の味が分からなくなっちゃうんですよね。

 それでは、「いただきます」
 12:51 そばは更科っぽい

 そばは、一番粉を使った更科っぽい白い蕎麦ですね。
 福島って言うと、どちらかと言うと田舎蕎麦っぽいのを連想しちゃいましたが、予想が外れました。

 更科系の洗練されたそばもたまにはいいもんです。
 特に今日みたいに暑い日は、さっぱりして美味しいです。 
 プリンとした食感は、高山製粉の白樺を思い出しましたよ。
 
 更科そばの打つのが難しいんですが、これだけ細打ちの蕎麦を出せるお店は少ないと思います。
 これが道の駅のそば屋さんで食べられるなんて、ちょっと
ビックリ。

 12:53 天ぷらは

 天ぷらは、オーソドックス。
 
 えび天をメインに、サツマイモ、ちょっと変わっていて玉ねぎ、それに舞茸と大葉など。
 えび天の脇にあるのは、何だったけな?
 ちくわの天ぷらだったかも。

 天ぷらはサクッと軽めの揚がりで、美味しかったです。

 13:00 とろみがあります

 ひと通り食べて、終わって、最後はそば湯でまったりと。

 そば湯は別製で、そば粉をお湯で溶いたもの。

 個人的には、夏場の暑い時期なら、そばを茹でたゆで汁のそば湯が、さっぱりして好み。
 冬場の寒い時期なら、とろみのあるポタージュみたいなそば湯もいいですけどね。 (我がままだね)(笑)
 13:02 ご馳走様です

 まあ、いつもの様に普通に完食。

 暑さのおかげで、食欲がちょっと無いぐらいでちょうどよかったです。(笑)

 「美味しかったです。」

 「ご馳走様でした。」 <(_ _)>


 それでは、暑いけど、午後のツーリング出発しましょう。


(つづく)
 
   帰る。