佐久までくる。   EATING     
  2025年9月14日(日) 佐久で信州牛を食べる。【ステーキレストラン菱屋海賊船】
 11:38 今日のお昼は

 今日は泊りのツーリングで湯田中温泉に泊まる予定です。

 天気予報では、午後から天気は回復すると言っていたので、少しゆっくり自宅を出て、昼に佐久までやってきました。

 昼食は中部横断自動車道の佐久北 ICの近くにある”ステーキレストラン 菱屋海賊船”までやってきました。

 長野を訪れるといつも蕎麦ばかり食べていて能が無いので、今回はあえて違うものを探してみました。


 広い駐車スペースはありますが、写真を撮りたかったので入口の脇ににバイクを駐め、写真を撮ったら入店します。 (予想に反して地味な入口)
 11:39 小諸市でした

 入口に店名が書いてあったんですが、上手く写真を撮れなかったので、店名の入っているMENUを載せます。

 ここHishiya海賊船は、隣にホテルひしや、同じ敷地内に中華料理屋が建っていて、同じ経営の様です。

 ちなみに、google mapで見直したら、ここは佐久市ではなく、小諸市でした。(笑)
 11:40 メニューは

 MENUを開くと、LUNCHにハンバーグステーキ、ビーフステーキ、ヒレステーキ、カルビカットステーキなどがあります。
 ビーフステーキは写真を見るとサーロインかな。

 各ステーキは3~4種類の重さが指定できます。
 Lunch はライスかパン、スープかドリンクが付きます。

 他のページにはビーフ以外にもチキン、ポークの料理もありました。
 11:43 信州牛の

 で、注文は信州牛100%の海賊ハンバーグステーキ。

 基本はふつうの180gと、大盛りの250g、その他に120g、300g、400g、500gとかなりのボリュームまで選べます。
 自分は、250gの大盛りにしましたよ。

 11:43 お冷は

 注文と同時にお冷が運ばれてきました。

 お冷はキンキンに冷やしたブルーのボトルに入れて。
 瓶のブルーが冷ややかですね。

 瓶ビールもそうですが、瓶ごと冷やすとずっと冷えたまま飲むことができます。
 11:44 まずはスープ

 すぐにセットのスープが運ばれてきました。

 スープはオーソドックスなコーンスープ。

 スープは濃厚で、美味しいです。
 11:49 ハンバーグが

 5分ほどして、鉄板の上に載せられてハンバーグが運ばれてきました。

 後からコック帽被った料理人が、ナイフとフォークを持ってついてきました。

 250gはそこそこのボリュームがありますね。

 11:49 赤身のハンバーグ

 料理人の人が、ハンバーグを2つに割ると、中は赤身の状態。

 この料理の仕方は、静岡の”さわやか”と同じですね。
 神奈川出身の自分的には、ハングリータイガーと同じです。

 ハングリータイガーは横浜を中心に、神奈川県に10店舗ほど展開しているハンバーグ&ステーキ店です。
 ハングリータイガーの創業は1969年らしいですが、自分がハングリータイガーに行ったのは、たぶん20歳前の予備校時代のころだったかな。
 当時、家庭で作るハンバーグと言えば、合いびき肉につなぎでパン粉などを混ぜたもので、合いびき肉なので当然完全に火が通ってないとダメな料理でした。
 それが、100%ビーフのハングリータイガーのハンバーグは中がレア―の状態で運ばれてきたもので、初めて見たときは驚いたものです。
 11:50 いただきます 

 と話を逸らしているうちに、中までやんわりと火が通りました。

 上に載せられているのは、玉ねぎの粗みじん。
 火は通っているので、辛味はなくて玉ねぎの甘味が出ています。

 これに醤油ベースのソースと一緒に食べます。

 では、「いただきます」

 11:50 ライスも

 一緒に供されたライスも。

 ライスの盛りは普通ですね。

 味も、さっぱりとして普通。 ハンバーグにはこれくらいが良いかな。

 11:55 肉肉しいハンバーグ

 ハンバーグは粗挽きのひき肉、と言うよりも、包丁で細かく叩いた(切った)感じの肉肉しい肉です。
 更新料のナツメグ(?)が効いていて美味しいです。

 12:07 ご馳走様です。

 完食!

 付け合わせのベークド ポテト、久しぶりに食べました。
 普段はなかなか食べる機会が無いので、美味しかった。

 たまには出先でハンバーグもいいですね。


 「ご馳走さまでした。」 <(_ _)>

 「美味しかったです。」
 12:13 外に出ると

 食事を終えて、会計をして外に出ると、「雨じゃん!」

 午後から回復するって天気予報を信じていたので、天気のことすっかり忘れてましたよ。 ショック!

 諦めて、ここでカッパを着ます。


 12:13 午後の出発

 荷物にもレインカバーを付けたら、午後のツーリングをスタートします。


(つづく)
 
   午後は湯田中へ